紅花染め講座

紅花染め

 

「紅花」と言えば山形

日本遺産にも認定された「山寺と紅花」

室町時代から紅花の栽培がおこなわれていたと言われる山形県

江戸時代には日本NO1の品質と栽培量を誇っていた「最上紅花」

「紅餅」は北前船で京都へ運ばれ紅花染めがおこなわれていたのです。

紅花染めは大変手間がかかる染めです。

紅花を摘み、紅餅を作るまでも手間がかかります。

そして、染液を作るにもまた手間がかかります。水を入れた容器に紅餅を入れた布袋を浸しておき、日に3~4回水を交換し、黄色の色素を取り除きながら4日間かけて紅汁を抽出します。紅花の99%は黄色の色素で赤い色素は残りの1%だけです。この1%の「赤」で染め上げます。

 

4~5日かけて作っていた染液作りを 現代の技法を使い2~30分で採りだすことができます。

LSアカデミー田島晴彦先生が開発した「カラム抽出」の技法を使えば、難しかった紅花染めも身近なものなりました。

 

手づくり工房和桜では カラム抽出の技法と古来からの技法を使い 紅餅を使った本格的紅花染めを講座を行います。濃ピンクだけではなく赤オレンジ色も染める事ができるほか 真紅に染める技もお伝えします。

 

もちろん「カラム抽出」の技法により様々な草木染をすることができます。

こちらもお伝えします。

 

世界初の紅花染めニットショールを染めて頂きます。

手づくり工房和桜が作るまでは、紅花染めのニット製品はありませんでした。

最高級コットン糸を使い和桜が編み上げたニット生地を染めて頂きます。

    

 

講座費用

19000円 (カラム抽出器具一式付き+紅餅)

4000円 (最高級コットンニット生地ショール1枚)約30cm×170cm

合計講座費用 23000円

 

 

紅花染め講座

・山形校(随時受付)
・東京校(不定期開催)
講座開催についてはお問い合わせください。

 

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